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不動産の贈与・売買でお困りの方!

必要な手続き

不動産の贈与・売買でお困りの方!

不動産(土地・建物)の売買、または贈与をする時に必要になるのが「所有権移転登記」です。「この不動産の所有者が変わりました」と法務局に記録を提出します。

所有移転登記の流れはこちら


登記申請をしないとこんなトラブルが…

たとえ購入代金を支払ったとしても、所有権移転登記を申請していなければトラブルが起きてしまうことも。登記は誰でもいつでもできるため、先に登記申請をした他人に「この不動産は自分のものだ」と主張されたら、不動産の所有者はその人になってしまうのです。

所有権移転登記―売主チェックポイント
抵当権はありますか?
… 抵当権がある場合、ローン残額を返済して抵当権抹消登記を行わなくてはいけません。
登記登録住所と現住所は同じですか?
異なっていたら住所変更登記が必要です。
不動産評価証明書はありますか?
… 売主があらかじめ準備をしなくてはいけません。
権利書はありますか?
… 紛失すると本人確認情報手続きが必要です。
所有権移転登記―買主チェックポイント
物件所有者は誰ですか?
… 単独名義か共同名義(夫婦・親子)か、その場合の持分割合は?
住宅ローンを契約しますか?
抵当権設定登記が必要です。
必要書類
  • 不動産権利証(売主)
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内/売主)
  • 実印(売主/住宅ローンを契約するなら買主も)
  • 住民票(買主)
  • 固定資産税評価証明書

必要書類の収集など、所有権移転登記には専門的な知識が必要になります。お困りの方は当サイト監修のそらい司法書士事務所にお任せください。

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